犬のしつけトレーニング
犬のしつけでお悩みの人って結構おられると思います。
特に子犬の時期のしつけが大切で、この頃の習慣が後々まで残ってきます。
自分だけでは犬の躾は出来ない方法がわからないという人は、まずは本屋さんに行って本を読んでみるといいですね。
かなり詳しく図解で書いてあったりしますのでかなり参考になります。
実際に私もそうやって勉強しました。
それでも難しいって人は、犬のしつけ教室で訓練するのもいいですし、トレーニング方法について相談するのもいいでしょう。
まあしつけの学校みたいなもんですね。
全国各地に教室はありますが、やはり東京や埼玉県、神奈川、千葉、横浜などの首都圏に多いみたいです。
僕は京都出身なんですが2人しか家庭犬インストラクターはいませんでした。
大阪や名古屋、札幌、福岡はまだましですが、広島や岡山、静岡、富山などの地方は少ないみたいです。
まあやはりこれもビジネスだからでしょうかね。
最近では出張サービスなんかもあるみたいですよ。
どっかのブログでも見かけたのですがテレビチャンピオンダメ犬しつけ王決定戦優勝の森田さんとか遠藤さんって人のしつけのDVDも発売されてました。
犬にしつけの訓練をする前に
犬のしつけといっても色々あって、かみぐせや飛びつき、拾い食い、マーキング、ほえる、食糞など犬のよって様々な悩みがあると思いますが、まず大切なのは飼い主さんが諦めないこと。
しつけを始める前に大事な事があります。
それはまずできれば首輪をはめてトレーニングしたほうがいいです。
そして飼い主さんと愛犬の信頼関係がある程度できていることです。
しつけの訓練をするときは、できればクリッカーと呼ばれるしつけグッズやご褒美のおやつがあるとなおいいです。
しつけ用語を英語でいうと
お手や伏せ、お座り、待てなどを教えるときに日本語か英語かに統一する必要があります。
これは家族がみんなバラバラな言葉で指示をだすと犬が混乱してしまうからです。
ちなみに英語でふせはダウンです。おすわりはシット。
統一してあげてくださいね。
あと犬のしつけ動画がユーチューブとかにもあるので、参考にするのもいいですね。